2008年6月27日

鯛と小かぶらのバジルソース・カルパッチョ


京都に住み始めてから、小かぶらという“かぶ”をよく料理に使うようになった。生でいただくと、ほのかな甘みを感じる。

<材料>(2人分)
鯛(刺身用):2柵
小かぶら:2コ
バジルソース:大さじ4〜5
(※バジルソース:バジル、松の実、パルメザンチーズ、オリーブオイル、塩をフードプロセッサーにかけて作る。冷蔵庫で1週間ほど保存可能)
松の実:少々
エキストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル:大さじ2
牛乳:小さじ1
塩:少々
粗挽き黒胡椒:少々

<作り方>
1. 松の実をテフロンのフライパンで軽く炒り冷ましておく。(フライパンを使わず、アルミホイルにのせてトースターで少し焼いてもいい)
2. 小かぶらを薄切りにし、皿に敷いて少量の塩をふりかけておく。
3. 2の上に薄切りにした鯛を並べる。
4. バジルソースにエキストラ・ヴァージン・オリーヴ・オイル、黒胡椒の粗挽き、牛乳を加え混ぜる。
5. 4を鯛の上にかけ、松の実をのせて出来上がり。