2009年3月19日

赤軸ほうれん草とリンゴのヨーグルトサラダ


カレーライスのサイドディッシュとして、赤軸ほうれん草を使ったヨーグルトサラダを作った。さっぱりとした味のヨーグルトソースのサラダがカレーライスのサイドディッシュにぴったり。

<材料>
赤軸ほうれん草:1/2束
リンゴ:1/3個
ニンジン:1/2本
レーズン:適宜
ヨーグルト:大さじ3
レモン果汁:1/4個分
オリーブオイル:大さじ1
塩:適宜
黒胡椒:適宜

<作り方>
1. ほうれん草をきれいに洗い、ざるにあげて水気をよく切る。
2. ボールに食べやすい大きさに切ったリンゴ、細く削ったニンジン、レーズンを入れる。
3. 2の中に、ヨーグルト、レモン汁、オリーブオイル、塩、黒胡椒を入れ、よく混ぜ合わせる。
4. 1のほうれん草を食べやすい大きさに切って器に入れ、3をソースごと上に盛る。食べるときにテーブルでざっくりと混ぜ合わせていただく。

2009年2月17日

豚ヒレ肉のロースト(ほうれん草、ブルーチーズ、ニンジン入り)



脂肪分の少ない豚ヒレ肉を使って茹で豚などにすることが多いのだが、今日は中に具を入れてロールし、焼いてみることに。

<材料>
豚ヒレ肉:1本(今回は500gのものを使用)
ほうれん草:1/2束
ニンジン:1/3本
ブルーチーズ:60g
オリーブオイル:大さじ1
塩:適宜
胡椒:適宜
凧糸:適宜

<作り方>
1. 豚ヒレ肉は、早めに冷蔵庫から出して常温にしておく。
2. ほうれん草は茹でて、しっかりと水気を切り、細かく切っておく。
3. ニンジンは、生のまま縦長に切る。
4. 豚ヒレ肉の真ん中に切り目を入れて、肉を開く。
5. 開いた肉の中央部分に、まずブルーチーズ敷き、その上にほうれん草とニンジンを並べ、上から覆うように肉をかぶせる。
6. 中の具が出ないよう、肉の端から凧糸でゆっくりと縛っていく。
7. クッキングシートを敷いたオーブン皿の上に、6の肉をのせ、オリーブオイルを肉にまぶす。
8. 7の肉に塩、胡椒をふり、190度のオーブンで30分焼いて出来上がり。
(※ブルーチーズに塩気があるので、塩をふるときはその加減を考えた方が塩辛くならない)

2009年1月19日

CIRO(明石市)



















店の駐車場にはお腹を空かして飛ばして来たと思われるお客さんの湘南ナンバーの車、東京のグルメ通の編集者も大絶賛、そして私が通う京都のイタリア文化会館のイタリア人が京都でヘタなピザを食べるより、電車に乗って明石まで食べにいく価値がある、と言わせるトラットリア・ピッツェリア、CIROに久し振りに足を運んだ。この日はあいにくの雨降りだったが、店の窓からは淡路島との間を行き来するたこフェリーが見え、その向こうには明石海峡大橋が眺められた。
席に着いてメニューを開くなり、いつも以上に何を食べようかと、その美味しいモノ・リストに目がくらむ。
ランチの時間帯とは言え、せっかく足を運んだのだから、お腹一杯に食べて帰るつもりの私たちは、前菜、ピッツァ、パスタをオーダーし、食べられそうであれば、背後の冷蔵機に並んでいるデザートまで手を伸ばすことにする。
モッツァレッラ・ディ・ブッファロを使ったピッツァ・マルガリータには、生ハムをトッピングしてもらい、釜で焼かれたそのあつあつピッツァを口にする。「ここのピッツァはやっぱり一番美味しい、CIROの近所に住んでテイク・アウトで1週間に一度くらい食べたいね」と、夫とふたりで笑いながら口に頬張り込む。そして、次はパスタ。今日は、イカのレモン・クリームパスタを頼む。それにしても、いつもここのパスタには勉強させられる。シンプルだが、味がまろやかで深い。レモンが効いたクリーム・ソースに、やわらかいイカ、イタリアン・パセリとレモンの皮が合わせられ、パルメザン・チーズが少し足されている。ソースのあまりの美味しさにパスタを食べ終えた後、フォークを使ってきれいにお皿を掃除する私にサービスをしてくれていた、女性が微笑みかけてきた。結局、デザートも迷わずオーダー。夫は、グラッファというレモンとじゃがいもで作られたというナポリ名物のドーナッツを頼み、私はアーモンドのミルク・プリンにする。グラッファは、見た目よりも軽いく、危険なぐらいどんどん食べてしまう。そして、アーモンドのミルク・プリンも甘さが重くなく、刻まれて中に入っているアーモンドがアクセントになり、上にかけられたオレンジ・ソースとの相性もよかった。どれを取っても大満足のCIROでの食事。京都、いや、もっと遠くからでも、味わいに行く価値がある!と私は言いたい。また近い将来にぜひ足を運びたいお店だ。

CIRO:明石市中崎2—4—1 アーバンライフ213 
TEL 078—912—9400(要予約)

2009年1月8日

湖月堂(北九州市)



年始に実家のある北九州に戻り、久し振りに、昔、祖母や母と町中に出ると食事に寄った和風喫茶“湖月堂”で昼食を食べた。ここの和風スープ・スパゲッティと白玉あんみつが私は昔から好物だった。和風コンソメ味のスープに森のきのこがたっぷり入ったスープ・スパゲッティは、昔から変わらない味。“スープ・スパゲッティ??”と半信半疑に私の顔を覗いていた夫も、私とお皿を交換して味見をするなり“うんっ、これイケる!”と、彼をそこに誘った理由がわかったようだった。箸で食べるスパゲッティも美味しいものだ。帰省の際には、また足を運んでみよう。

2009年1月2日

あけましておめでとうございます。


そのきれいさに食べるのが惜しくなるほどの生菓子。お正月用に、京都は鞍馬口にある幸楽屋で購入。店頭でどれにしようかと悩んだ末、この4つを選ぶ。おせちの後に、デザートとしていただいたのだが、甘さもしつこくなく上品。幸楽屋は、季節を感じる和菓子が揃っているので、いつ訪ねても楽しい。幸楽屋について: http://kyoto.jr-central.co.jp/kyoto.nsf/spot/sp_kourakuya

2008年12月25日

クリスマス・ディナー(ローストビーフ)

















今年のクリスマス・ディナーのメニューは、ロースト・ビーフ、ハーブ入りチーズフォンデュ、サーモンのカルパッチョ、サラダにバゲット。ローストビーフはフライパンで焼き上げただけのものだが、なかなかの味に満足。もちろん、翌日はローストビーフ・サンド!

<材料>(4人分)
牛もも肉の塊:600g
塩:適宜
粗挽き黒胡椒:適宜
凧糸:適宜
サラダ油:適宜

<作り方>
1. 牛肉の塊は、調理を始める1時間ぐらい前に冷蔵庫から出し室温にしておく。
2. 牛肉に強めに塩を胡椒をふり、手で牛肉によくすり込む。
3. すり込んだ塩、胡椒が調理をしている間に牛肉になじむよう、フォークで牛肉に所々穴をあけておく。
4. 牛肉の塊全体に凧糸を巻き付ける。
5. よく熱したフライパンに多めの油を引き、中火で牛肉の側面を焼く。
6. 牛肉の側面にこんがりと焼き色が付いたら火を弱め、フライパンをかたむけてスプーンを使いながら油を肉全体に回しかけ、25分ほど焼いていく。
7. 焼き上がったら少し置いてから、切り分ける。すぐに切ってしまうとせっかくの肉汁が全部流れ出てしまうので、少し休ませてから切り分ける。

2008年12月23日

塩ぽんず


鍋の美味しい時季、いつもと違ったぽんずを近所のスーパー・マーケットでみかけて気になっていた。岡山は倉敷で作られたこの『塩ぽんず』、1本640円と少々高めなのだが、今日は奮発して買うことに。瀬戸内の海塩をベースに、ゆずとすだちをたっぷり使ったというこのぽんずを鳥鍋と合わせていただいたのだが、主張し過ぎないまろやかな味がよかった。次は何鍋と合わせようかな。焼き魚にも合いそう。