寒くなってくると、やっぱり煮込み料理が美味しい。このレシピ、学生時代にピアノの恩師から習った一皿で、今でも私のレパートリーの1つになっている。パプリカとキャラウェイシードのスパイスが利いた煮込み料理を、今回はイタリアンパセリを混ぜたクスクスを添えていただいた。
<材料>(2人分)
骨付き鳥もも肉:2本
トマト:2個
赤ピーマン:1個
玉ねぎ:2分の1個
白ワイン(辛口):300ml
水:800ml
サラダ油:大さじ2
塩:少々
パプリカ:大さじ3
キャラウェイシード:小さじ1
<作り方>
1. 厚手の鍋にサラダ油をひき、みじん切りにした玉ねぎを弱火で炒め、玉ねぎが薄い黄金色になってきたら、一旦火を止める。
2. 1の玉ねぎにパプリカを加え、全体にまぶすように木べらで混ぜ合わせる。
3. 2の玉ねぎを鍋の底に平らにし、その上に骨付き鳥もも肉、さいの目に切ったトマト、くし切りにした赤ピーマンを入れた後、水、白ワインを足し、塩、キャラウェイシードを最後に加える。
4. 最初は中火で煮込み始め沸騰してきたら蓋をして、弱火で1時間半ほど煮込んで出来上がり。
<よくばりもう一皿>
今回は、煮込み汁をクスクスにしみ込ませながらいただいたが、ご飯と一緒に食べてもいいし、タリアテッレのようなパスタを添えていただいてもいい。まろやかな味にしたい時は、仕上げに生クリームを少々加える。